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NOLA 5,6日目 グルメ部

NOLA滞在、グルメ部最終報告。

最後のランチに私が選んだのは、

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もう一度ザリガニ!
手間がかかるけど、もう一度食べたかったの。
やっぱり美味しい♪ ★★★!

Jは、ザリガニのエトフィー
ドリンクは、”ハリケーン”・・・・すっごく甘い;

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ホテルのBar で、午後のカクテルTime.
私は The LAST WALTZ
グレープフルーツの味がさわやか!
J はやっぱり、Sazerac.


揚げ物が多い南部料理、
流石に胃が疲れてきた。
夕食は、カジュアルなBar で

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Seafood Cobbのサラダ。


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COCHON DE LAIT
Slow Roasted Pork, Frie Grint Cake, Braise Greens & Pot Likker
ゆっくりローストした豚肉、揚げたグリント ケーキ, 野菜の炒めもの、ローストの煮汁添え。

南部料理の一品で興味深い一品。


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揚げたGrint、クスクスの様で私好み♪

NOLA 最後の夜にしては、カジュアルなDinner でしたが
NOLA らしさは楽しめたかな。
★★★


出発の朝、
最後のベニエ。
当然!Cafe Beighet に行きました。

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このベニエが、私の求めていたフワフワ感たっぷりで
最後の最後に、最高のベニエが食べれました!
★★★♪

ベニエも日によって、作る人によって味が違うんだわ。
「滞在中毎朝ベニエを食べる!」を達成~


そして出発前、
空港にて、" ビスケット " を見つけた!

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アメリカ南部ではこれが作れれば一人前のお嫁さんとして認められるという重要な食べ物。


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バターミルクと、たっぷりのバターを使ったビスケットは
しっとりとしていて、ボリュウムがあって、流石に美味しい♪
流石は南部!
最後に出会えてよかった♪


アラスカから遠いNOLA、 ニューオリンズ。
歴史も文化も違う別世界での滞在。
いろいろ食べて、飲んで、
新たな出会いもあり、
楽しめました♪


***** Thank you for visiting f's note *****



by fsnoteak | 2019-05-12 21:00 | Trip | Comments(12)

NOLA 滞在4日目。

正直言って、
フレンチクオーターの朝は、悪臭が気になる;

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毎晩繰り広げられるパーテイの残臭。
毎朝、街を清掃車が忙しそうに走ってます。


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でも夜の雨が、街をクリーニングしてくれて
気持ちよく朝の散歩。


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この側溝(これは通路の真ん中だけど;)、どれだけ古いのだろう?


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NOLAの名物料理の一つ、Po-Boyの絵。
これ、フード・トラックかな?


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街の至る所にあるガス灯が、


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また良いんだなあ。


~ グルメ部 ~

朝は、J が再び Café Du Monde で Beighet / ベニエ を食べたいというので再訪。
前回はカフェの中の席だったので、外の席へ。
ところが、いくら待っても誰も来ないし、沢山いるウエイトレスのおばちゃんたちも素通り。
レストランの端っこの所々では、スタッフが楽しそうにお喋り;
左隣のテーブル担当のおばちゃんに声をかけたら、無言で不愛想に右隣をサーブしているウエイトレスBを指さした。
でもそのB、一向にオーダーをとりに来ないので、隣のテーブルの配膳が終わったところを見計らって
「すみません、私達のオーダーお願いできますか? 」と声を掛けたら、
滅茶苦茶ふてくされて、私の席の前に来て、
MAY I HELP YOU?! MAY I HELP YOU?!?!
と私の顔の前に乗りだして2度も大声で吐き捨てた。
私は彼女の、その態度に出る訳・意味が全く理解できなくて、返事する気も失せ、もう少しでテーブルを立ち去るところだったが
何とか気持ちを抑えて、大人をふるまう努力をした。(本音は、立ち去ればよかったと今でも後悔。)
J も腹立たしさを隠し切れずにオーダー。

私が言わず、白人のJ が声をかけていたらまた違ったのかもしれません。しらんけど!
はい、もう二度とここには来ないと決めました。

後で、いろんなサイトの Café Du Monde本店 への評価を見たら
この不愛想でクオリティの低いサービスは有名で、ここの " 名物 " ともされているらしい。
歴史ある名店故に、天狗になっているのかしら?

Café Du Monde 本店へは ☆☆☆でもなく「✖✖✖」。

店を出たら、体をシェイクさせ、嫌な気分を振り落として気分を整えました。


ランチは、J が現地観光ガイドからチョイス。

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Jimmy J's


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ここでのお目当ては、" 茄子のエッグベネディクト "
土台のイングリッシュ・マフィンの代わりに茄子を使用。
さっぱりしてましたが、ちょっとボリューム的に不足かも。
これは家で、イングリッシュマフィンも使って真似てみよう♪


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私の、Fried Green Tomato. 名前の通り、青いトマトのフライ。
以前映画に出てきて、ずっと気になっていた一品。ついに食べれました。
味は揚げたトマト、そのまんま。^o^;

ここのレストラン、スタッフがフレンドリーであり、仕事も確実に丁寧にキビキビとこなして
今回の滞在中、好感度の一番高いレストランでした。
★★★!


Sazeracにハマってしまった私達、
「Sazerac Bar」を発見!

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The Roosevelt Hotel New Orleans の1F。
見るからに、高級ホテル。


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Bar の中も、高級感あり。


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お値段も、高級!(@@;
Sazerac $18
でも、量はダブルだから、悪くない。


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バーテンダーがSazeracを作るところを二人でじ~っと観察。
ここの味は、ハーブの風味が強め。
高級な一杯、
いろいろ学びながら、このムードあるバーで雰囲気も楽しめました。
★★★♪

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夕食は、前回来て印象の良かった Royal House .


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前菜は、Oyster Duo / オイスター デュオ (過去のUp見たら、前回もオーダーしてた;)
Sample both of our oyster favorites: Oysters Rockefeller and Oysters Royale
Oysters Rockefeller:Six Louisiana oysters with sautéed spinach, bacon, sambuca, and baked to a golden brown
Oysters Royale:Six Louisiana oysters topped with our seafood stuffing and baked to bubbly perfection

2種類とも、トッピングが多すぎて牡蠣の存在が薄い。f(^^;
アラスカのうちの町で食べている牡蠣は、これより2~3倍ある。

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ザリガニのエトゥフィー と ガンボ。
毎回同じメニューですが、違った場所で味を食べ比べ。
ここはマイルドな味。


デザートは、Bananas Foster Cheesecake.

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普通のチーズケーキの予想をはるかに超えた見た目。
ブレッドプディング入ってるし、「オーダー間違えてる?」とメニューを確認したら、いや、当たってる;
悪くないのですが、下のクリームチーズがヘビー過ぎた;

夕食は、★★☆


***** Thank you for visiting f's note *****



by fsnoteak | 2019-05-10 20:00 | Trip | Comments(16)

前日街歩きの時に見つけ、朝それを目指して行って食べた、

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ソフトシェルクラブ の エッグベネディクト。
期待に反し揚げ過ぎでドライ、;
そして蟹体内の薄い膜の様なものが口に残ってかなり気になる。
この蟹、ソフトシェルとして食べる最高の時期を過ぎていたと思う;

この一皿を二人でシェアーしたので幸いしたが、胃袋は物足りない;
そこで、
Beighet / ベニエで一番有名な、1862年創業 Café Du Monde へ行列覚悟で行ってみた。

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ところが意外にもすんなり席が確保。
ウエイトレスは、中国系のおばちゃんが沢山。

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これが、名店のベニエ。
ここではカフェ・ラテでなく、カフェ・オレ。

ここのも勿論、熱々の揚げたて。
Cafe Beighet のよりも、卵が多い感じでコクがあり、食感も僅かにしっかりめ。
J はここのベニエに軍配。
来てよかった!待たずに食べれて良かった‼


ランチは、前夜夕食を食べた Oceana Grillで、

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私は Catfish / ナマズ、J はマグロのグリークサラダ。

サーブされる時、また間違えられた;
今まで毎回、どこで食べても配膳を間違えられてます;


暑さを凌ぐのに、

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おやつのハーゲンダッツ!


夕食はホテルのレストラン、Bourbon House にて。
4年半前、食事をして美味しかったので、期待大。

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カクテル担当者お勧めの、" The Flowers That Be~ "
名前も色もおしゃれで、美味しいカクテル。
私のオーダーを制しても担当者が勧めるわけだ。笑

J はここでも " Sazerac "
いろんなお店での飲み比べを楽しみます。
ここのはなかなか本格的で美味しい♪


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前菜は、食事担当者のお勧め、本日のスペシャル。
ズッキーニの花クリームチーズ詰め & グリッツ(雑穀)のフライ、豚バラ肉、ベリーソース添え。
ズッキーニの花は初めて食べたし、グリッツの触感の面白さ、豚バラ肉は柔らかくソースと合う♪


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メインは、REDFISH ON THE HALF-SHELL
一品を二人分に分けてサーブしてくれました。
NOLA のレストランでよく見る " Red Fish " は「フエダイ」 らしい。
そのフィレに、蟹肉をトッピング。
「蟹と一緒にボイルした」というこの手前のポテト、
とってもしょっぱくて、J が目をパチクリしてました。(* ´艸`)クスクス

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デザートの、Creole Bourbon Bread Pudding

ここのは間違いなくバーボン使用で、美味しかった♪


このレストラン、もっとカジュアルかと思っていたが
まず席へ案内してくれた女性が、「私がこのテーブルの担当者です。」
次に、「私がこのテーブルのドリンクの担当者です。」
そして「私がこのテーブルの食事の担当者です。」と担当者が部門別に3人!
それぞれの担当者がきっちり良い仕事をしてくれて、
飲み物もお料理もどれも美味しくて★★★!
" Bourbon House " お勧めです。




***** Thank you for visiting f's note *****


by fsnoteak | 2019-05-09 20:00 | Trip | Comments(6)

ニューオリンズ生まれの四角いドーナツ BEIGNET / ベニエ。
前回は最終日の朝に初めて食べて、それが滅茶苦茶美味しかったので、
今回は、存分に楽しもう!という意気込み。

ホテルが、Cafe Beighet Royal St 店に近くてラッキー!

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これこれ♪
粉砂糖が降りかかっているだけですが、そのシンプルさがまたいい。
作りたての熱々!を食べれるので、最高~
でも・・・・
正直、前回ほどの感動はなかった;
も~っと、雲を頬張るようなフワフワだったんだけどな。
期待しすぎたかな?まあ2度目って大体そんなことが多い。
それでも美味しくて、完食~♪
カフェラテと合います。


ランチは、
通りすがりに見つけた、French Market というレストラン。

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決め手は、Crawfish / ザリガニ が食べれること!
ザリガニを使った料理はどこででも食べれますが、
ザリガニを丸ごと出す店はとっても少ない。


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左 J のジャンバラヤ   右 私の Boiled Crawfish 1LB


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ザリガニ~
食べるところは尾の部分がメイン。
ハサミの所まで食べようと思ったけど、ちょっと大変;
しっかり味噌の部分も味わいました。
最高に美味しくて大満足!

殻を取るのが結構大変な割に、食べる部分がち~さいから
ボイルしたザリガニを提供するお店が少なくなったのかな?と。

J のジャンバラヤは、「2日前に作ってよく味が染みた感じ;」と。
味は良いけど、鮮度があまり…だったみたい。


日中蒸し暑いので

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イタリアン・アイスクリーム店でシャーベットを。

マンゴー、ラズベリー、そして ライム&バジル.
アラスカではシャーベットなんて食べる気にならないから
久しぶりで美味しかった~
特にライム&バジルのさっぱり感がNOLAの蒸し暑いさに最高!


夜は、

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↑ここ、 Oceana Grill


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予想外に縦・横・奥行きのある広いレストランで、
案内されたのは落ち着いた中庭席。


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まずはドリンク。
J は 奥の " Sazerac "
NOLA のライ・ウイスキー カクテル。これがなかなか美味しい大人の味♪
私は、手前の Ruby Red.
コアントローにグレープフルーツジュース、ストロベリーピューレー、クランベリー&レモンジュースの
色目よりはさっぱりしたカクテル。


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手前、Greek Salad with Gater / アリゲーターのグリークサラダ。
奥は、Praline Duck / プラリーヌ ダック.

アリゲーターは興味本位で頼んだのですが、やっぱり鶏肉みたい。笑

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プラリーヌ・ダックは焼き加減も味付けも良く、美味しかった。
ただ、

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この添えられた、ち~~~~~~~~っこいケールの葉、
これしかなかったのかしら?(* ´艸`)クスクス


2日目の食事はすべて、★★★!
大満足な食事+おやつでした。(^o^)b

***** Thank you for visiting f's note *****



by fsnoteak | 2019-05-08 20:00 | グルメ部 | Comments(14)

グルメ部 アラスカ支部初活動記録!
魔王さん率いる「グルメ部」に入部許可が下り、アラスカ支部部員となりました。
アラスカ支部、部員は私一名ですから私が部長?(* ´艸`)
これから、「おそと・ごはん」改め、「グルメ部」として報告します。

NOLA滞在記録の続編。

5月7日

前回(5年前)、NOLA市内観光はほぼ終えたので、
今回の滞在は、ケイジャン料理クレオール料理を楽しむことがメイン。


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長旅の後なので、夕食はホテル近くのお店にて。


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J の " Crawfish Etouffee / ザリガニのエトゥフィー "
ガンボに似ているが、ガンボよりまろやかなカレー感覚。

私の " Crawfish Pie / ザリガニのパイ " は、 オーダーの後で「無いので変更を…」と言われ、
ウエイターお勧め " Fried Crawfish / ザリガニのフライ " を頼んだら、

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J の料理のトッピングの集合体だった。^o^;

デザートにウエイターお勧めの
ブレッドプディングのウイスキーソースを頼んだら、
一度サーブされたものの、「間違えた」と別のものがきて、
それがこれ↓

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揚げたブレッドプディングにブラウンシュガーがどっぷりコーティングされ、
その上に、チョコレートとカラメルソースがふり掛けられ・・・
全然ウイスキーソースじゃない、これ別物;

お行儀悪く大変申し訳ないのですが、
周りを取ってブレッドプディングの真ん中だけ一口、
それでも「無理無理無理~!」

最初にサーブされたのが正しかったと思う。(~~;

なんだかいろいろに振り回されてしまった初回Dinner でした。
このレストラン、味もサービスも ★☆☆(星一つ)

まあ、担当のウエイターと好みが違った、のでしょう。^o^;


***** Thank you for visiting f's note *****


by fsnoteak | 2019-05-07 23:30 | グルメ部 | Comments(10)

再び!アラスカの大地へ。        日々の出来事。             私の人生、歩みの記録。
S M T W T F S
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