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6湖ハイキング 1~3

9月11日

朝の冷え込み・・・

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と引き換えに、

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良い天気!
アウトドア日和なので、ピクニックとハイキングへ。

途中、珍しく渋滞。
大型のボートが慎重に運転をしているのが原因。

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各州により交通規則が違うUS、
アラスカ州では、後方に5台車両が繋がったら、先頭の遅い車は端に避け
後方車の進行を促さなければならない。(テストに出た!)

「こんな田舎町だから気にしないかな?」と思ったが、
ちゃんと守って優秀。


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いつもの場所で、いつものピクニック。
もう花が終わってしまった中、ハナバチが哀愁をそそる。


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トレイルのサインが無ければ見逃すほど狭い入り口。
今回のハイキングは、私のために " easy " なコース。


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このトレイルを歩くのは久しぶり。
歩道の脇にだらしなく広がっているのは、アラスカの水芭蕉。


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ブルーベリーがまだ沢山生っている!
熊たちは食べていないのか?
食べてみたら、とってもジューシーだが味は薄い;


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今が出番!と、怪しいキノコたちが顔を出していた。
食べれる種類はごくわずか。危険なチャレンジは厳禁!


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森を抜け、草原を抜け・・・


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第一の湖。


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第二の湖。


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ここの草原を赤く染めているのは、

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Low Bush Cranberry や、紅葉した草たち。


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第三の湖。


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暑すぎず、寒すぎず、
今や顔の周りで邪魔する虫もいず、
簡単なトレイルなので、周りの景色や足元の植物も楽しめる。
私の理想のハイキング。


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by fsnoteak | 2020-09-17 07:00 | 自然 景色 | Comments(8)

9月4日

1年で収穫最後の出番は、"S"スグリ

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去年見つけたスポットへ行った。


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続いていた雨で出かけられず、
収穫に来るのが、去年に比べだいぶ遅くなってしまった。
そのせいか、ほとんど見つからず; もう採られちゃった・・・


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ヤナギランも花を咲きつくし、寂しい姿に。
この時期、ふわふわの白い綿毛に包まれた種を付けているはずが、全く見れず;
異常なのか、ちょっと心配。


もう一か所、収穫できそうな場所を思い出し行ってみたら、

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あった♪


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ブッシュの中をかき分けかき分け、
木々に付いた雨露に濡れながら、
おまけに降ってきた雨にも濡れながら;



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結構採れた♪
去年は全部ジャムにしたが、
今年は、パイやほかのスイーツに使おう。
ブルーベリーやサーモンベリーの様な酸味が無いので、使い易い。


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大変なのは、実のヘタを一つづつ取る作業。
周りの白いのは、洗っても取れない。
粉っぽくて咽そうな見た目だが、無味無臭。(笑


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夜のTVで、

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雪のニュース!


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アラスカ南部なのに、
既に気温が氷点下の場所も;

今年の冬は早く訪れ、
厳しさが予想される。


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by fsnoteak | 2020-09-11 07:00 | Greens & Nature | Comments(12)

9月1日

続いた雨。
久しぶりの陽差し、と外を見たら

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虹!


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気持ちも晴れ渡る。

しかし、みるみる薄くなり、

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消えていった。

つかの間の
♡に優しいエンターテイメント。


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by fsnoteak | 2020-09-09 07:00 | 自然 景色 | Comments(10)

J カヤックを楽しむ

晴れた土曜日、ピクニックへ。

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こんな日は、私達同様ピクニックに出かける人が多いが
お気に入りのスポットはまだ誰もいず、確保できた♪


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ブッシュの中、
真っ赤なハイブッシュ・クランベリーが存在感を表していた。
あまりにも綺麗で美味しそうなので、一粒食べたら、
すっぱいっ!(>w< )


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ホットドックの後は、マシュマロ。
つい、あのベイヒルトンでの焼き具合を目指してしまい、
2つも落としてしまった。f(^^;
ピクニックで焼けるのはこの程度。


ランチの後はJ のお楽しみ、

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カヤックで川を下る。


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J を見送った後、
私はトラックで、下った先の到着地点で待つ。

トラックでは道のり約15分の所だが、
J は30分経っても現れず;

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約1時間ほどしてようやく現れた。
気分爽快、楽しかった様子。
服は乾いたままだった。(川に落ちてはいなかった。)笑


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黄色い花を付けていた Yellow Pond Lily
今度は葉を黄色く染めていた。


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大地も、秋色準備開始。


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今年は夏日もあったが、雨の日も多かったので
去年ほどは氷河にダメージがなかっただろう、と推測。


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残り少ない夏日、
楽しめて良かった。


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by fsnoteak | 2020-08-22 17:00 | 自然 景色 | Comments(14)

朝焼けショーを楽しんだ後は、
Coffee Time.

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朝焼けの余韻と、次第に明るくなる世界、
そして気持ちの良い朝の空気を楽しむ。


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早起きなシロイワヤギ一頭、みーっけ!
温かな朝の陽差しを楽しんでいるよう。

朝食のベーコンを焼いていると、

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ボートの周囲に20頭ほどのアザラシ達が、
ボロッ、ボロッ、ボロボロボロッ!とまるで " 水中お〇ら " の様な音をたてたり、
チーン!と鼻をかむような音など
妙な音響効果な朝のBGM。
スクランブルエッグを作りながら、笑っちゃった!(* ´艸`)クスクス

またその後、突然!



「犬を連れた猟師が近くにいる?」
と思ったら、



Coyote / コヨーテだった!

音と動きにギャップがあり、
コヨーテとの距離を感じた。


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朝食の後は、

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初めて上陸して、キャビンの近くを探索。


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なんと、ここのムール貝は大きいッ!
普段私達が収穫する3倍はある。
収穫したいところだが、去年からアラスカ内で貝の食中毒が出ており、
この時期の貝は気を付けるようにお達しがあった。
「ここは春の収穫に来よう!」と楽しみが増えた♪


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オシャレな秋色の松ぼっくり。グースタングと呼ばれる食用になる野草も沢山。
赤い色(鉄分?)が混じった石。
紅葉し始めた、Pacific Silverweed / エゾツルキンバイ の葉。
初めての場所はいろいろ興味深い。


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出発。


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いくつかの釣りスポットを巡るが、
全く手ごたえなし;
ようやく最後のスポットで、

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きたッ!
引いては逃げ、引いては逃げ、どちらもいい勝負。


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予想外の大物オヒョウが釣れた。

J も満足して、さあ帰ろう。


途中、

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ものすごい数のラッコの集団を見た!
船がすぐ近くを通ったのに、全然お構いなし。笑


今回は、
クマ、シロイワヤギ、アザラシ、カワウソ、夜光虫、コヨーテ、ラッコと
J はオルカ、サーモン・シャークも見た。(私は逃した;)


港で、

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本日の獲物、引きずるようにカートに乗せてトラックへ。


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私と背比べ。
強烈な日差し直撃で、私は顔を覆う。

オヒョウは、53in / 135cm 、74lb / 33.6kg. 身体の中心部分は30㎝程の分厚さ!
J 曰く、♂では最大級クラスのサイズらしい。(♀はもっと大きくなる。)
捌いてパッキングするまで、大仕事だった。
有難い悲鳴。

この夜は、ボートのゆ~らゆ~ら感が抜けず、
Captain Jack Sparrow ( Pirates of the Caribbean ) 状態。笑


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by fsnoteak | 2020-08-16 21:00 | Ocean and Boat | Comments(16)

8月9日、
私が夕食の片づけを終えた後、
J 「ハイキングへ行こう!」と元気はつらつに提案してきた。

夕食後の時間は、私にとって " のんびりしたい " 時間。
(この日一日家に居たんだから、J は昼に一人ででも外出すればよかったのに・・・)
と、ちょっとブーたれながらしぶしぶと同行。
まあ、そうやって連れ出してくれれば私も運動になることは確かだが。

行く途中の車内では、大量放出されていた私の嫌々ムードを察知して、
J も無言。(* ´艸`)クスクス

f「こんなに遅い時間からハイキングなんて勘弁してくれ!」と、
ウォーキングすることに。

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景色は私の気持ちを落ち着かせてくれる。


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山の緑がまだ楽しめる。


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ヤナギランの花が、穂先の方まで開花。
天辺の花が咲き終わると、夏が終わると言われ、


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葉もこんなに紅葉している。


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蜂たちも、ラストスパート!とばかり
忙しく働いていた。


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諦めていたの野イチゴを見つけた!
蚊やブヨの様な虫が沢山いたが;
もうウォーキングより、野イチゴを探すのに夢中の私達。


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6月には白い花を付けていたエルダーベリーが、真っ赤な実を付けた。


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サーモンベリーの季節も、
残り僅か。


今年も諦めていたのイチゴが、

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これだけ採れた。
野イチゴを採れたこと自体、初めて。


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貴重~な、一瓶のジャム。
野イチゴ 2020.
J が連れ出してくれたおかげ。笑


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by fsnoteak | 2020-08-10 14:00 | Greens & Nature | Comments(8)

サーモンベリーを摘む

夕食後、
サーモンベリーを摘みに行った。

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ヤナギランが綺麗♪


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来る途中も、車窓から見えるベリーの色に
ワクワクさせられた。


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生ってる生ってる!
もう誰かが先に収穫をした跡が見えるが
それでもまだ沢山。


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サーモンベリーのブッシュは、ず~~~っと続く。


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枝や葉をかき分けて進むのが大変;
しかも、


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サーモンベリーにはトゲがある;

ブッシュを出ると、

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泥棒草がいっぱい、もれなく付いてくる。^^;

それでも、
虎穴に入らずんば虎児を得ず、

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ブッシュに入れば、ベリー得る♪

端は一段下がっているので、時々声をかけないと

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何処にいるのかわからない。笑
お~い!どこだ~?


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背の低い種のヤナギランは、種がもう飛行準備完了。


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秋色が増えてきた。


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夏が、行ってしまう・・・


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本日の収穫。
また摘みに行こう。


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by fsnoteak | 2020-07-28 21:00 | Greens & Nature | Comments(12)

ヤナギランの季節

夕方からの晴れ間、

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運動不足解消にウオーキングへ。


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サーモンの群れが見れた。
この時期は、ピンク・サーモン。
水しぶきを立ててそれを追う、5頭のアザラシたちも。


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ヤナギランの季節が始まった。


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夕陽を浴びた鮮やかな花弁。


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花が終わった ” 山羊の髭 " も、透き通って種が見える。


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連なる美しいヤナギランを愛でて歩くが、
それを邪魔する沢山の虫;


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イチゴを見つけたッ!

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サーモンベリーたちも良い感じ♪
来週あたり摘み頃かも。


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風を待つ、柳の種たち。


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20:30、
まだ力強い日差しを浴び、美しい自然に囲まれて、
気分はしっかりリフレッシュ。


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by fsnoteak | 2020-07-15 21:00 | Greens & Nature | Comments(14)

シロツメクサがいっぱい。

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草もいっぱい;f(^^;
そのうち会社のスタッフが来て、
ぜ~んぶ刈ってしまう。全部刈られてしまう。

今年のルバーブはちょっと元気ない。
去年に比べ、お日様不足だからかな?


家の周りの花達 追記2件_d0356844_03372492.jpg

ピンクの Yarrow / ヤロー


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こちらは白。
白の方が断然多い。


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Sitka Burnet, Bloodwort が今盛り。


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Pineapple Weed, Alaska Chamomile
いつかお茶にして飲んでみる。


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今年も花を付けた、Butter and Eggs.


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これは アラスカ ネイテイブ の花ではない。
でも結構好き♪

追記 1
和名が解りました。
ほそばうんらん (細葉海蘭)
ゴマノハグサ科ウンラン属の多年草で、学名は Linaria vulgaris。



家の周りの花達 追記2件_d0356844_03413102.jpg

ここにも、アワアワ。
誰の卵?巣?


追記 2
お転婆さんに教えていただきました。
このアワアワは、Spittlebug で幼虫がこの中にいるそうです。
和名は、「アワフキムシ」・・・・そのまんま。(* ´艸`)クスクス
調べましたら、結構種類があってびっくり。
形はほぼ同じで、いろんな色や柄のデザインが違う虫たち。
まるでファッションショー!笑



お転婆さん、情報ありがとうございました。


家の周りの花達 追記2件_d0356844_03435718.jpg



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by fsnoteak | 2020-07-09 16:48 | Greens & Nature | Comments(10)

海岸沿いで、まだいろんな植物が楽しめた。

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群生する、Cow Parsnip, Pushki


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花の後、豆が収穫できる Beach Peas.


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ワカメチックな味をしたサラダ菜、Beach Green.


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↖と~っても小さい花が咲く、Beach Lovage   白のYarrow。↗
赤い部分は花の色ではなく、虫。
アブラムシの仲間かと思って調べたら、
タカラダニ に似ている。
「花粉などを食べているようです。」とあり、これかなあ~?


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このヤナギラン、
枝が折れているのに、折れた先からまた上を向いて花を咲かせそう!
強いなあ~。 頑張れー!


⇩キャビンに戻る途中、干潮時。

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⇧昨日の満潮時。


ランチは、いつものホットドック。

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ストーブの中で調理。(* ´艸`)クスクス
焚火より囲まれているから、なんとも全体に程良く火が通る!
マシュマロなんて、

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私の人生で最高の焼け具合、最高の美味しさ♪

この時の写真、

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く、首が~~~~!片脚が~~~!笑
まるで心霊写真!(*`艸´)


だんだん潮が満ちてきた海、
その景色を眺めていたら、カワウソがひょこひょこ歩いて行った。
そして反対側では、

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マーモットがいた!
その対岸にももう一匹。

その一匹がキャビンの横にきて、

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直立不動のお決まりのポーズ。笑

ここを出る前に会えてよかったよ♪


荷物をまとめて、

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出発。
潮が満ちた、⇧朝歩いた場所。

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目印に写真を撮った枯れ木が見えた。


今回も、満員御礼のブイ。

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5頭みんながこっち向いてくれた。^^


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港では、シロツメクサの絨毯。


夏の Bay Hilton 滞在日記、




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by fsnoteak | 2020-07-05 17:00 | Ocean and Boat | Comments(20)

再び!アラスカの大地へ。        日々の出来事。             私の人生、歩みの記録。