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難関突破 後の眺め

ハイキングは " 平地専門 " の私、上りは苦手;
ここまで来るのにも上りが多かった2時間、既に疲労困憊状態。
でも「せっかくここまで来たのだから!」と
弱い自分を奮い立たせ、

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この先の難関に挑む。


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False Hellebore,Corn Lily
湿った、5,000feet / 1524m以上のオープンエリアで育つ。
有毒;
コバイケイソウ に似ている。


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以前ここは氷河で覆われていたのだろう・・・・


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手を使わないと危うい;


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難関通過中!
ダサい " オバちゃん スパイダーマン " で這う格好;
砂利で足が滑る;


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振出しに戻ることなく、無事通過!(*´ο`*)-3


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この先、

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下界が見えた。

13:05
f「ここで休憩!ランチ食べるっ!」

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後方に何組かの人が着ていて、その人たちは
登山靴、両手にスティックのクールな登山スタイル。

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私、ぶかぶかの長靴;(冬の厚い靴下用にサイズ大きめ)
場違いな格好でちょっと恥ずかしかった。^^;


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J 「Mountain goat / シロイワヤギがいる!」

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左側に3頭、右側に親子の2頭が見れた♪


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この上が到着地点。
(まだこんなに登るの;)
ラストスパート!

そして

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到着!
ここから、


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氷河が見下ろせる。

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大きな達成感を感じ、広がる良い眺め!
だが、
氷河が想像以上に融けていてショック;
参:2018-09-03 氷河への日記


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左側には、山から繋がる氷河。


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このトレイル、長靴でクリアっ!


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足元で見つけた、


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Crowberry
食べてみたら、ネシッ;っと、
砂袋を噛んだような食感;(>w< )


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Partridgefoot / パートリッジフット

↑の紅葉した葉 ↓

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友好珍獣 ピグモン に見える。(* ´艸`)クスクス


登ってきたので、

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下らねばならぬ;
転げ落ちないようにゆっくりと。


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家に着いたのが17:00過ぎ;
足腰が痛い;

家に帰って、
トレイル入り口で撮った案内図の写真を見たら、

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私にはレベルの高すぎるトレイル;
最初にこれ見ていたら、怯んで絶対行かなかった。
でも達成!
無事生還。

これを機に登山靴購入?
しません。


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by fsnoteak | 2019-08-17 20:00 | AK | Comments(22)

氷河へ

週末2日にわたるボート・キャンピング()を終え、
家の中でもユラユラ感が残ってる。~ (~。~)~
月曜日は祝日、家で少しゆっくりしたいと思いつつ、
外の天気がそうさせてくれない。
そしてこの人も⇩

J 「ハイキングへ行こう!」
晴れると、元気ハツラツ!
まるでソーラーシステム内蔵しているかの様な J.


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やってきたのは、
氷河へ続くトレイル。
割と簡単な道のりで楽しめて私好み。
何より、「氷河へ到達する」というクライマックスが待っている。


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町では既にシーズンを終えた花達も
ここではまた楽しめる。
ここの花達はサイズも、花の数も、例年並みに豊か。


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氷河に近づくと、わくわく感Up.


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以前より水が増しているのが解る。
このところ晴天続きだしなあ。


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陽が当たり、存在感を表した薄い氷。


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この黒いのも氷河。


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氷河の大将。

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黒氷河の裏に回って、探検。


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前回存在していた洞窟はもう消え失せ、
新たなグリーンの洞窟を見る。


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二度と同じものが見れない。
まさに、一期一会。


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この景色は、いつ見ても圧巻!



キノコがゾクゾク生えてました。

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全部食べれればいいのに。

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by fsnoteak | 2018-09-03 21:00 | AK | Comments(16)

氷河へ Ⅱ

前回からの続編

ここでも、ルピナスとドワーフ・ファイヤーウィードが道案内。

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氷河の溶けた冷たい水際、流石に少々小ぶりだけど
綺麗に咲き誇る花達。


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撮りっこ。


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氷河のアート展。


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不思議な崩れ方・・・・・


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この山間部がハイウェイから見える部分。
(最後から2枚目)


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戻り際、もう一回氷河の中へ。
次に来るときは、
もう同じサイズ、形じゃない・・・


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氷河の横でも咲く花達、
貴方たちはほんとに寒さに強いのね!


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花道を抜けて、この砂山氷河の左側へ


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ここから氷河の上へアクセス可。
でも絶対安全とは言えないし、氷河を壊したり溶かしたくないので
私達はここから眺めただけ。



本日の他の植物達。

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もう秋色も。

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トラックに乗った直後、雨が降り出しました。


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by fsnoteak | 2017-07-16 16:00 | AK | Comments(6)

氷河へ Ⅰ


今にも降り出しそうなお天気でしたが、お出かけ。
50マイル先の大きな氷河現在通行止めで行けないので、
町に比較的近い、もう一つの氷河へ。

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氷河のトレイル入り口で、ルピナスがお出迎え。


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氷河の近くは気温も低い。
日当たりの良いハイウエイでは既にシーズンを終えたルピナスも
ここではまだ盛りで、蕾も沢山。

ルピナス属(学名: Lupinus、ルーピン、英: Lupin)は、マメ科の属の1つ。
耐寒性または半耐寒性の一年草または多年草、一部灌木状になるものもある。
地中海沿岸地方と南北アメリカ、南アフリカなどに200種以上が分布している。by ウィキペディア


このルピナスは、" NOOTKA LUPINE " 北アメリカ原産。


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ルピナスに導かれ、


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花達を愛でて進むと


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氷河が見えてきた。
まっすぐに進めないので、右側をぐるっと周って進む。

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ルピナスと他の花とのコラボも素敵♪
ピンクの花は、" ドワーフ・ファイヤーウィード " = 背の低い種類のヤナギラン。


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茎と葉の色が濃い種類(右)のルピナスがありました。
同種で、成長過程の違いなのか?


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だんだん近くなってきた!


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左手にも広がる氷河。


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氷河を歩く、小さな人間たち。


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氷河が見えても、まだまだブッシュを通り抜けて・・・・


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やっと入り口ヘ到着。
この砂山、邪魔だなあ・・・
と思ったら、これも砂を被った氷河だった。f(^^;


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一か所、中に入れる部分が。


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奥はこんな感じ。


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ここから右手に、

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広がる氷河。


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この後、この右側へ行ってみます。


つづく


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by fsnoteak | 2017-07-16 12:00 | AK | Comments(12)

再び!アラスカの大地へ。        日々の出来事。             私の人生、歩みの記録。