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で会った、
独り立ちデビューしたラッコの子達。

この子⇩は泳ぎ方がまだ不安定。



そこがまた可愛い♪
まだび~び~言ってます。(* ´艸`)

高い声はイーグル。

こちらの子は



まだ腕の力が弱いか、桟橋に上がるのに一苦労。
ボートに乗りたいのか、そうでないのか、
ちょこまかと忙しそう。(* ´艸`)クスクス

この時期、静かな港で
老若男女のラッコ達をのんびり見て楽しめます。
寒いけど;


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先日頂いた本の一冊、

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ちょっとドキッとするタイトル、でも
内容はいたって平和で温厚。

可愛らしい中村メイコさんだから
文章も表現も可愛らしい。


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人生の大先輩のお話はとても参考になります。
この本を書かれた時(2017年発行)、メイコさん御年78歳、ご主人の神津サン80歳。

歳を取ったら、ショートヘアーを勧めるメイコさん、
でも、
「ただ下手すると、"ジイサン"さんと見分けがつかなくなる危険性も・・・・」
なんて笑わせてくれたり。(* ´艸`)


これから後半、
最後まで楽しませてくれそうです。


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by fsnoteak | 2019-01-27 18:00 | Wild and Animals | Comments(24)

ワクワクしながら郵便局へ。

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お転婆さんから。
(〃艸〃)ムフッ


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本の第二弾!を送ってくださったのです。(第一弾☆
今回も魅力的なタイトルが並びます。
ど・れ・か・ら・よ・も・う、かな~ o(^o^)o

ハードカバーは、
読書の雰囲気を盛り上げてくれて私のお気に入り♪
でも、大きさと重さの関係から日本からなかなか持ってこれません。

持つ手のずっしり感良し、文字が大きいのも良し!笑
始まったばかりのアラスカの寒く暗く長~い冬、
家でゆったり読書するのが楽しみです。


そしてこの本の他に、

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お転婆さん手作りの " 柿チップス " も入れていただきました♪




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とっても甘くて、とっても美味しい♪(#^^#)
止められない止まらない・・・の世界~

ここでは柿が手に入らないので、
貴重な味を楽しませていただきました。
乾燥機、いいなあ・・・・(欲しくなってる私。)

お転婆さん、今回も沢山の本をありがとうございます!
そして美味しい柿チップ、
ご馳走様でした。m(_ _)m


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by fsnoteak | 2018-11-17 21:00 | Family and Friends | Comments(6)

チャンスとご縁

3月19日

新田次郎「アラスカ物語」

読み終えました。

と~っても良かった!

「何でもっと早く読まなかったんだろう・・・」と思いましたが、

アラスカの冬、季節の移り変わり、咲き誇る花たち、
うちの町にも存在する部族民の顔つき、背格好、話し方、
アザラシの毛皮など使った衣類や服装、犬橇、
跳躍遊びの風景、民族楽器、踊る様子、
ケレブやムース、ウミアク(皮張舟)の様子、etc......

ストーリーが、その舞台が、まるで見えるように読めたのは
アラスカ生活(計)9年目を迎えた今だからこそ。
この時期に、このアラスカでこの本を読めたことに嬉しさを感じます。
心に残る一冊となりました。


実はこの「アラスカ物語」を読む前、
頂いた本の第一冊目として読んだのが

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内田康夫「竹人形殺人事件」
名探偵・浅見光彦シリーズを始め、内田康夫作品は好きで昔から読んでいました。
一度軽井沢にレターを送ったほど。

それが、これを読み終えた直後に
内田氏の訃報。

非常に残念ですが、これまでの素晴らしい多くの作品に感謝し、
ご冥福をお祈りしたいと思います。


これらの本をいただけて私の手元に届き、この時期に読むチャンスに恵まれた事、

色々のご縁を感じてしまいます。


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by fsnoteak | 2018-03-19 06:00 | Life & Culture | Comments(16)

私の憧れLIFEを過ごされてる お転婆さん
ブログでは、アラスカと違った(逆?)世界を楽しませていただいています。

お転婆さんから、お手持ちの日本の文庫本をくださるオファーを受け
お言葉に甘えて頂戴することにしました。

毎年帰省の際、
スーツケースに重量制限ギリギリまで詰めるのですが
食品や生活雑貨ばかりですぐいっぱいに;
なかなか文庫本を持ち帰ることが出来ないでいたので、嬉しい~♪ o(^o^)o

早速送っていただき、

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届いたのはこんなに沢山!( ゚Д゚)
箱に入るだけ詰めてくれました。
この重さを郵便局まで運んでくださって、
恐縮するやら、感謝するやら。


一番上に見えたのは

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「アラスカ物語」だーーー!
AKに初めて越してきた時から読んでみたいと思っていた本。

これ以外にも

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☝アラスカの動物・自然・人々の撮影を続け、多数の作品を残した写真家・探検家 星野道夫。

☟Mt デナリ(旧マッキンリー)に眠る、探検・冒険家 植村直己。
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アラスカ関連の本を入れてくださって
お転婆さんのお気遣いを感じます。


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何から読もうかな~♪
お気に入り作家や、初めて読む作家の本も。
これは読書の世界が広がるチャンス!

狭いリビングの一角に図書コーナー作れます!
もう外は吹雪でも、槍でも、何でも来いッ!だ~ ^o^

春までじっくり読書を楽しみます。


お転婆さん、
この度のお手数、ご足労に、
そしてお転婆さんのお気持ちに感謝します。
ありがとうございました。<(_ _)>


追記
本を詳しくご紹介するため、画像を残しておきます。
画像をクリックすると大きく見れます。

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by fsnoteak | 2018-03-13 21:00 | Life & Culture | Comments(22)

再び!アラスカの大地へ。        日々の出来事。             私の人生、歩みの記録。
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