野暮用で町まで出たので、ちょっとお散歩。

港まで足を延ばし、

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あの" 黄昏の防波堤 " を歩いてみた。


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海は引き潮。
潮干狩りに行きたい気分だが、恐らくラッコが全部食べちゃっているとか;


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もうずっと前に残された船
船名は「 POLAR BEAR 」


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防波堤の先端には水色のベンチ。
海、空、島、風、カモメ、アザラシ、船の景色を独り占め。

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後方には広がる港。
何処からかイーグルの声。

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さ、戻ろ。


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この日の " 黄昏ポイント " には、
幾重にも重なる雲。


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今度は晴れた日に来てみよう。


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# by fsnoteak | 2017-07-17 19:00 | AK | Comments(10)

氷河へ Ⅱ

前回からの続編

ここでも、ルピナスとドワーフ・ファイヤーウィードが道案内。

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氷河の溶けた冷たい水際、流石に少々小ぶりだけど
綺麗に咲き誇る花達。


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撮りっこ。


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氷河のアート展。


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不思議な崩れ方・・・・・


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この山間部がハイウェイから見える部分。
(最後から2枚目)


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戻り際、もう一回氷河の中へ。
次に来るときは、
もう同じサイズ、形じゃない・・・


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氷河の横でも咲く花達、
貴方たちはほんとに寒さに強いのね!


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花道を抜けて、この砂山氷河の左側へ


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ここから氷河の上へアクセス可。
でも絶対安全とは言えないし、氷河を壊したり溶かしたくないので
私達はここから眺めただけ。



本日の他の植物達。

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もう秋色も。

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トラックに乗った直後、雨が降り出しました。


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# by fsnoteak | 2017-07-16 16:00 | AK | Comments(6)

氷河へ Ⅰ


今にも降り出しそうなお天気でしたが、お出かけ。
50マイル先の大きな氷河現在通行止めで行けないので、
町に比較的近い、もう一つの氷河へ。

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氷河のトレイル入り口で、ルピナスがお出迎え。


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氷河の近くは気温も低い。
日当たりの良いハイウエイでは既にシーズンを終えたルピナスも
ここではまだ盛りで、蕾も沢山。

ルピナス属(学名: Lupinus、ルーピン、英: Lupin)は、マメ科の属の1つ。
耐寒性または半耐寒性の一年草または多年草、一部灌木状になるものもある。
地中海沿岸地方と南北アメリカ、南アフリカなどに200種以上が分布している。by ウィキペディア


このルピナスは、" NOOTKA LUPINE " 北アメリカ原産。


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ルピナスに導かれ、


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花達を愛でて進むと


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氷河が見えてきた。
まっすぐに進めないので、右側をぐるっと周って進む。

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ルピナスと他の花とのコラボも素敵♪
ピンクの花は、" ドワーフ・ファイヤーウィード " = 背の低い種類のヤナギラン。


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茎と葉の色が濃い種類(右)のルピナスがありました。
同種で、成長過程の違いなのか?


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だんだん近くなってきた!


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左手にも広がる氷河。


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氷河を歩く、小さな人間たち。


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氷河が見えても、まだまだブッシュを通り抜けて・・・・


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やっと入り口ヘ到着。
この砂山、邪魔だなあ・・・
と思ったら、これも砂を被った氷河だった。f(^^;


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一か所、中に入れる部分が。


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奥はこんな感じ。


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ここから右手に、

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広がる氷河。


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この後、この右側へ行ってみます。


つづく


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# by fsnoteak | 2017-07-16 12:00 | AK | Comments(12)

再び!アラスカの大地へ。        日々の出来事。             私の人生の記録。
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