冬に近いハイキング

7日土曜日、
一週間ぶりの晴れ。^^

まだ足を踏み入れた事の無いトレイルへ行ってみました。

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立派なキノコ達がお出迎え。

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連日の大雨で、トレイルが小川化;
仕方がないので、横の草の上を歩く。
と、
シャリシャリという音と感覚。

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もう12時過ぎだというのに、
草たちが凍ってた。

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陽が当たると

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草木が輝き、

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蜘蛛の巣が

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現れる。


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雫で重たげ。


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このトレイルは、開けた場所が多い。
青空に飛ぶイーグルたち。


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まるで蛍光塗料が塗られているように光る草。


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このトレイルは、あの山まで続くのか?


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何時か山の麓まで行ってみたい。


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先週に比べて、

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雪が多くなってる。

私が日本から戻る頃は、
雪山で囲まれていることでしょう。



おまけ

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ビーバーの土手仕事。

最近あまり姿を見ませんが、しっかり働いているようです。(* ´艸`)



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by fsnoteak | 2017-10-11 07:00 | AK | Comments(14)

ようやく晴れの日を迎えました。

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草原は秋色に。


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晴れたアラスカは美しい!


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白鳥たちもお日様を楽しんでいる様。


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山の上の氷河


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途中、母親と2匹の小熊に遭遇。遠いですが;


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苔むしたトレイルを歩く。


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大量のスカンク・キャベツ(水芭蕉)もシーズンを終え、
こうなるともう臭くない。^^


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湖に出た。


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水位より低いトレイル;びしゃびしゃ歩く。


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冬支度のような針葉樹の子。


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露を纏った蜘蛛の巣が沢山!


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二人で夢中になって撮る。


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綺麗な景色を見ながら、ランチタイム♪
澄んだ空気と、鳥のさえずりをサイドディッシュに
メインのカップヌードルをすする。(* ´艸`)


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これからはキノコの季節。
沢山見るけれど、どれも怪しい奴ばかり。

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これは数少ない安心キノコ、エンジェル・ウイング。
味も香りも無く、楽しめるのは食感のみ;f(^^;


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こんなに綺麗に晴れているのに、
町の上空にだけ雲に覆われている・・・

これからあの雲の下へ帰ります。


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by fsnoteak | 2017-10-02 08:59 | AK | Comments(14)

久しぶりのラッコ達

動物とわたし

雨の合間に・・・・

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野暮用で、フェリーポートへ。

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久しぶりにラッコが見れました♪


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プカプカ~

近寄れるだけ近寄ったら、

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こっち向いた!^o^

これでもまだ、結構遠いんですけどね。


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いつ見ても可愛い♡




いっぱいいると、何処を撮れば良いか悩む ^o^;



忙しく毛皮のお手入れ。✨
ごしごしする仕草に胸キュン!

キュ~キュ~フガフガ言ってる、この2匹の会話を撮りたかったのに、
録画で聞こえるのはカモメとカラスの声ばっかり;



顔も♪
ぐるぐる回って、こっちの目が回る~ (@@;


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のどかなひと時。

今回も、癒されました♪


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by fsnoteak | 2017-09-10 19:00 | AK | Comments(14)

昔ばなし 100mph超

むか~し昔、その昔、

人々が定住の地を求めて、アラスカの大地を歩いていました。


途中、雨が降ってきたので雨宿り。

;;; ;;; ;;; ;;; ;;; ;;; ;;; ;;; ;;; ;;; ;;; ;;; ;;;

いつまでたっても止まない雨。

人々はその先へ進めず;

⛆ ⛆ ⛆ ⛆ ⛆ ⛆ ⛆ ⛆ ⛆ ⛆ ⛆ ⛆

雨があがるのを待っている間に、

この町が出来たんだと・・・さ!



うちの町で、まことしやかに伝わる昔話。(* ´艸`)クスクス


それくらい降るんです、雨が;
正に、「あるある~!」な、大納得しちゃうお話です。


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9月5日は朝から凄い雨風;

午後には更に酷くなり、

ちょっとやそっとの雨では頑なに徒歩で帰ってくるJ も、流石にお迎えを要求。


予報では、、Gusts 60~70mph / 突風 時速96.56 ~112.65km。( ゚Д゚)

翌朝の5時まで;



外の大きなゴミ箱が飛んでゆき・・・・
凄い風の音に、家が横揺れ;
家を根こそぎ持って行かれそうなほど!

怖い夜でした;


それもそのはず、
翌日確認された記録では、over 100mph / 時速160km 超!∑(゚Д゚ll)!!
ちなみに、10日にフロリダ州に上陸した大型ハリケーン「イルマ(Irma)」は、Tampa通過時点カテゴリー3の風速115mph!


特に私等の家付近が最強だったそうです。orz


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by fsnoteak | 2017-09-06 07:00 | AK | Comments(12)

アイダホから戻った日から、雨ばかり。
乾燥地帯のアイダホでは、アラスカの雨と湿度が恋しく思ったりしたけど、
連日の豪風雨(←これ、うちの町では年中普通;)が続くと、
今度はアイダホの晴れて乾いた天気が恋しくなる。
ないものねだり~^o^;


8月27日

その雨の中、J が河へ行って

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シルバー・サーモン、釣ってきました!


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結構なサイズで、ご満悦~



~ アラスカの釣り情報 ~

アラスカで釣れるサーモンの種類

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画像はこちらからお借りしました。

ドッグ・サーモンが表↑でかなり良い位置にいますけど、
" 犬のエサ " になるケースが多い鮭です。^o^;
それから、赤くなったレッド・サーモンは見た事ありますが
赤くなったシルバー・サーモンは未だ見た事ないです。

この中のランク付けとしては、
1 キング 👑
2 レッド、
3 シルバー、
4 ピンク、
5 そしてドッグ。


アラスカで釣りをするときは、ライセンス取得が義務づけられています。
アラスカ住民と観光客は料金が違って設定。
一日に釣れる数もそれぞれ決まっています。

キング・サーモン、レッド・サーモンのライセンスは高価!
現在自分のボートが無い J は、高いライセンスを取っても釣れなかったら勿体ないので我慢の最中。
そしてアラスカ住民初年は、生計の為のキング&レッド・サーモンを釣るのは不可ともされています。

現在J の釣れるサーモンはシルバー以下で、河で3匹、海で3匹の計6匹がリミット。
なのでこの日は上出来~!


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新鮮なところを早速夕食に。

前期アラスカ生活で、鮭を食べ過ぎた為 " サーモン嫌い " となってしまった私
現在もまだリハビリ中。
今、" 食べたい " と思える種類は、キング と レッド・サーモンのみ。(贅沢~^o^;)

しかし、流石に新鮮な鮭は
シルバーとて、シンプルな味付けでも十分美味しい。
鮮度って凄い!

Thanks, J!


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by fsnoteak | 2017-08-29 21:00 | AK | Comments(16)

熊さんプレート

現在アラスカ州の車両ナンバープレートのデザインは、
約5種類。
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その中の2種。↑


今回、J がトラックを購入したのが6月中旬。

車を購入すると、臨時のナンバーが書かれた用紙を貰い、
それを、リアガラス(車の後部の窓)にテープで添付。
しかし、車体後部には前のオーナーのナンバープレートも残留;
その辺が複雑~

そしてどこかのお役所が、新オーナーのいろいろを調べて、
それにパスすると、ようやくナンバープレートが交付。


その正式なナンバープレートが、
購入から約一か月後に郵送されてきました。
取り付けは自分で!


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最新デザインの " 熊さん " プレート。

がおー!ฅʕ•ᴥ•ʔฅ

頼んだわけではありませんが、J と f の文字が入ってて

単純に喜ぶ私達。^o^


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by fsnoteak | 2017-08-04 07:00 | AK | Comments(12)

ベリーs を探しに


晴れたーーーーーーーー!

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J は釣りに行く予定を変更し、
このお天気を楽しみながら、ブルーベリーを採りに行くことに。


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町を出た直後のガタガタ道で、ムースに会えた(^^♪
J によると、去年生まれた♂らしい。
もう一人立ちしてるのね。
しかし、いつ見ても妙な形の鼻だこと。(* ´艸`)クスクス


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沢山のコットングラス!


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今迄見たうちで一番綺麗で素敵なヘアースタイル。


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もっと近くまで行って、コットングラスの中に埋もれたかったけど、


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見た目よりも苔が深く、先はより深くなるので 断念;


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広がるコットングラスを、パノラマ写真に納める。


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目的地のブルーベリーは、残念ながらまだ未熟。


場所変更!


途中、ハイウェイでヤナギランチェック!

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陽を浴びて、美しく


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ハイウエイの両側を彩っています。


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次の目的地は、道なき山を登り・・・・

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この先をまだ進んで


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山頂へ!
ここからの景色がなんとも美しい~

ここでもブルーベリーはまだ早いものの、少しだけ収穫。


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そして今度は、道なき山を下る。


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収穫はこれだけ。
J は熟したサーモンベリーも採ってました。

こんなに熟して見えるのに、
やっぱり赤いサーモンベリーは甘くない;
甘いのは見た目だけ。


この後、港へ行ったので
先日私が見つけた、黄色いサーモンベリーのブッシュへ。


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崖っぷちなので、背のあるJ でないと届かない。f(^^;


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やっぱり黄色いサーモンベリーは大きくて柔らかく、甘みもある♪
黒い点々のあるのは、家の周りに撒きました。
育つといいなあ~



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by fsnoteak | 2017-07-22 21:00 | AK | Comments(16)

野暮用で町まで出たので、ちょっとお散歩。

港まで足を延ばし、

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あの" 黄昏の防波堤 " を歩いてみた。


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海は引き潮。
潮干狩りに行きたい気分だが、恐らくラッコが全部食べちゃっているとか;


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もうずっと前に残された船
船名は「 POLAR BEAR 」


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防波堤の先端には水色のベンチ。
海、空、島、風、カモメ、アザラシ、船の景色を独り占め。

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後方には広がる港。
何処からかイーグルの声。

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さ、戻ろ。


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この日の " 黄昏ポイント " には、
幾重にも重なる雲。


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今度は晴れた日に来てみよう。


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by fsnoteak | 2017-07-17 19:00 | AK | Comments(10)

氷河へ Ⅱ

前回からの続編

ここでも、ルピナスとドワーフ・ファイヤーウィードが道案内。

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氷河の溶けた冷たい水際、流石に少々小ぶりだけど
綺麗に咲き誇る花達。


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撮りっこ。


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氷河のアート展。


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不思議な崩れ方・・・・・


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この山間部がハイウェイから見える部分。
(最後から2枚目)


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戻り際、もう一回氷河の中へ。
次に来るときは、
もう同じサイズ、形じゃない・・・


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氷河の横でも咲く花達、
貴方たちはほんとに寒さに強いのね!


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花道を抜けて、この砂山氷河の左側へ


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ここから氷河の上へアクセス可。
でも絶対安全とは言えないし、氷河を壊したり溶かしたくないので
私達はここから眺めただけ。



本日の他の植物達。

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もう秋色も。

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トラックに乗った直後、雨が降り出しました。


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by fsnoteak | 2017-07-16 16:00 | AK | Comments(6)

氷河へ Ⅰ


今にも降り出しそうなお天気でしたが、お出かけ。
50マイル先の大きな氷河現在通行止めで行けないので、
町に比較的近い、もう一つの氷河へ。

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氷河のトレイル入り口で、ルピナスがお出迎え。


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氷河の近くは気温も低い。
日当たりの良いハイウエイでは既にシーズンを終えたルピナスも
ここではまだ盛りで、蕾も沢山。

ルピナス属(学名: Lupinus、ルーピン、英: Lupin)は、マメ科の属の1つ。
耐寒性または半耐寒性の一年草または多年草、一部灌木状になるものもある。
地中海沿岸地方と南北アメリカ、南アフリカなどに200種以上が分布している。by ウィキペディア


このルピナスは、" NOOTKA LUPINE " 北アメリカ原産。


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ルピナスに導かれ、


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花達を愛でて進むと


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氷河が見えてきた。
まっすぐに進めないので、右側をぐるっと周って進む。

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ルピナスと他の花とのコラボも素敵♪
ピンクの花は、" ドワーフ・ファイヤーウィード " = 背の低い種類のヤナギラン。


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茎と葉の色が濃い種類(右)のルピナスがありました。
同種で、成長過程の違いなのか?


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だんだん近くなってきた!


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左手にも広がる氷河。


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氷河を歩く、小さな人間たち。


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氷河が見えても、まだまだブッシュを通り抜けて・・・・


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やっと入り口ヘ到着。
この砂山、邪魔だなあ・・・
と思ったら、これも砂を被った氷河だった。f(^^;


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一か所、中に入れる部分が。


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奥はこんな感じ。


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ここから右手に、

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広がる氷河。


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この後、この右側へ行ってみます。


つづく


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by fsnoteak | 2017-07-16 12:00 | AK | Comments(12)

再び!アラスカの大地へ。        日々の出来事。             私の人生の記録。
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